あいうべ体操を知っていますか?

あいうべ体操とは、みらいクリニックの今井一彰院長が

開発されたお口の体操です。

効果

口呼吸を鼻呼吸に矯正できることです。

体操をくりかえすことで、舌が上あご(口の中の天井)にぴったりとつく適正な位置に戻ってきます。

舌先が前歯の裏側に当たっていたり、舌の両側に歯形がつくのは舌が下がっている証拠で、そのような人は無意識のうちに、口を開けて口呼吸をしています。

口呼吸になると、風邪をひきやすくなったり、歯周病や虫歯になりやすかったりします。

 

あいうべ体操のやりかた

1.「あー」で口を大きく開きます

2.「いー」で横に広げます

3.「うー」ですぼめます

4.「べー」で舌を出します

下の図の見ながらやってみましょう!

口周辺の筋肉を動かして鍛えることが目的なので、

必ずしも声は出さなくてもいいです。

顎関節症の人やあごに痛みがある時は、

「いー、うー」だけでも効果があります

「あー、いー、うー、べー」と5秒くらいで行い、

1日30セット(約3分間)が目標です。

あいうべ体操『あ』

あいうべ体操『い』

あいうべ体操『う』

あいうべ体操『べ』