入れ歯と認知症

  その1

近年、認知症を予防したり進行を止めたりするには、噛むことが有効だとわかってきました。

入れ歯などを作って失った歯を補いしっかり噛むことで、脳に刺激を与え唾液を出やすくし免疫力を高めると考えられています。

特にほとんどの歯がなくなっているのに入れ歯を使っていない方は、

認知症になるリスクが倍増するとされています。

お使いの入れ歯が合わなくて外しておられる方は 、医師に相談してきっちりかめるように調整してもらうことをおすすめいたします。